【おすすめ漫画紹介】「HUNTER×HUNTER」

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「HUNTER×HUNTER」

HUNTER HUNTER

「HUNTER×HUNTER」は1998年から冨樫義博先生がジャンプにて連載中の大人気少年漫画にです!
1998年から2017年現在まで連載しているため、この作品を学生時代に読んだ人も多いと思います。
かくいう私もその一人で、学生の頃から楽しみにしています。
ただ、残念なことに休載が多いことでも有名な作品だけあって、話が中々進まないんですよね……。
今の少年ジャンプでワンピースの次に長期連載になった「HUNTER×HUNTER」の感想をまとめていきます。
 
「HUNTER×HUNTER」は漫画の世界であっても特徴的なキャラクターが多く出てきます。
ちょっとした役であってもしっかりとした個性と設定が付いているところが本当に凄い!
主人公であるゴンはもちろん、彼の仲間たちもや敵役まで一度見たら忘れられない強烈な印象を与えてくれます。
まずゴンは自然の中で自由に育ち、森の動物とも自然に仲良くなってしまうような自然児です。
超人的な身体能力と洞察力がハンターとしての武器となっています。
ゴンはハンターになる道中で、クラピカ、レオリオ、キルアと出会います。
ゴンとこの三人が中心になって話は進んでいきます!
またライバルであるヒソカは強い人間と戦うことを何よりも求め、そのためな何でもする人間です。
その分、ヒソカに強者と認定されないとかなり残酷な一面を見せたりします。
逆に強くなりそうな若い才能であるゴンやその仲間たちは殺せる場面でも殺さなかったり、トリックスターとして存分に活躍してくれます。

一人前のハンターとしても認められるのに必要なのが「念能力」!
ハンター試験に合格したとしても、念能力を身につけられなければハンターとはいえません。

いわゆるファンタジーでの魔法やSFの超能力の代わりに登場する念能力。
これの設定が作り込まれていて、かなり面白いんですよー。読んだ人なら一度は憧れる能力と言っても過言ではありません。
念能力はオーラを自在に操れるようになる能力なんですが、才能や個性により使える念能力に大きな違いが出ます。
大まかに6系統:強化系、放出系、変化系、操作系、具現化系、特質系に分かれています。
似た性質の系統は重複して扱いやすかったり、反対の系統は覚えにくかったりと、系統にも色々な決まりがあります。
それを個性的なキャラクターが使うんですから、そりゃバラバラの能力になるに決まってますよね!
作中ではどの念能力が得意かで性格がわかると言うように、登場するキャラクターたちが使う念能力での戦闘シーンは予測不能で見ごたえがあります。
その分、少年漫画のわりに残酷な殺人表現が多く見る際はちょっと注意が必要です。

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